カーネーション、金魚草発芽。

本日休暇。 先週種蒔きをしたものを、朝からゆっくり観察。 鳥避け、日除けのネットを外したら、驚くほどに早い発芽。 まず、カーネーション。 早くも3日後から数本ひ弱な芽を出し始めていたが、今日は既に30本ほどが立派な本葉を展開。 金魚草は細かい種だから芽も非常に細かく、これは数えきれないほど100本以上は出ている。 これら2種は今後…

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千日紅、とりあえず…。

今日は本当にネタがない。 4連休明けで3日間働いて、かなり気持ちが疲れた。 3日前の火曜に撮った千日紅(センニチコウ)。 前々回記事の百日草と同じく、長期間咲き続ける丈夫な花。 姿形は地味ながら、小さく可愛らしい我が家の夏花壇の定番。 とりあえず、とりあえず、そんなトコ…。

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墨子、今日から読み始め。

久しぶりに読書のテーマ。 今日から読み始めた本。 中国の古代思想、「墨子」の解説本。 「ぼくし」と読む。 すみこ、またはすみっこでもない。 私の座右の銘のひとつ、「安居なきにあらず、我に安心なきなり。足財なきにあらず、我に足心なきなり。」の出典である。 思想の全体像は全く知らないながらも、この一節だけ聞きかじっていたので興味があっ…

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百日草、夏の名残り。

昨日撮影した花壇の百日草。 どこにでもある、ありふれた花。 雑草並みの生命力で栽培は簡単、百日の名の通り長期間咲き、こぼれ種から自生もする。 最近はジニアの英名で流通する背丈の低いものも多く見掛けるが、昔ながらの高性の方が真夏の切り花に重宝する。 私には咲いて嬉しい花というより、実用的な作物といった感覚かな。

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夏越して、桔梗。

桔梗、キキョウ。 「秋の七草」のひとつだが、大体は6~7月頃に咲く。 今年もその頃に咲き終えたので十数センチ切り戻して、その後は気に留めなかった。 昨日、夏の間に生い茂った周囲の草花を整理した。 咲いていた、二度目の桔梗。 至ってシンプルな色と形、和風の佇まいがいい。 今日は数日後の台風に備えて、家屋付近に2ヶ所設置してあるゴーヤ…

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今さら、ペンタス。

庭を見渡しても、目新しいネタがない。 今さらながら、夏の初めから咲いているペンタス。 小さな星形の花の集まり。 今日はこのくらいで。

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落選。

今年からチャレンジを始めた一口馬主。(馬のデビューは早くても来年夏だが…)。 比較的入会が簡単なクラブでまず1頭出資を決めたが、それだけでは終わらない。どうせやるならと、他のクラブでも何頭か買う予定。でなければ、1年2年と長い時間待っても故障などでデビューさえ出来ずなんて残念な結果は十分ありうる。 私でも手が出る価格帯で実績もある「…

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パンジーなど種蒔き。

本日、来年春向け種蒔き第1段。 パンジー2種類、金魚草、カーネーション。 どれもスムーズな発芽のためには地温20℃以下が望ましい。 まだ最高気温30℃前後だから明らかに適温より高過ぎるが、寒くなる前にある程度まで成長させようとして逆算すればもう蒔かなければならない。 あとは出来る限り涼しい場所で管理する。 早く無事に出てくれたらいいが…

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白い。

真っ白のムクゲ。 清らかな白。 人の世は移ろえど、1年前、100年前と同じ白。 上善は水の如し。 水は低みへと流れ下り、柔軟に形を変える。 人の在りようもかくありたいとの先人の言葉。 されど、水は潤いを与えるに留まらず、ときには暴れ、牙をむく。 過ぎたるは及ばざるが如し。 物事は、ほどほど適当が肝要。 白もまた同じ。 善悪何色…

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短詩型。

昨日の記事。 短歌など詩的なことを書こうにも浮かばない、鍛練が足りない…と書いた。 そう言えば、と思い出したもの。 2ヶ月ほど前、誰もいない事務室で仕事中に思いつくままに書きなぐったメモ。 山頭火などの自由律俳句を真似てみた。 恥ずかしい限りだが、いくつかここに転記してみる。 推敲する気にもならない駄作ばかりに違いないが、目下の私あ…

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プルンバーゴ。

プルンバーゴ。 和名、ルリマツリ(瑠璃茉莉)。 先日のハイビスカスの記事でバックに写りこんでいたので、今回はこちらをピックアップ。 瑠璃の名の通り、爽やかな青紫色。 初夏から晩秋まで咲き続け、露地植えならば真夏の水遣りもほとんど必要がなくて丈夫。 元々は南アフリカ地域原産の常緑樹らしいが、この辺りの気候では冬は地上部が枯れて全くなくな…

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ニラの花。

おっとっと、日付が変わっちまう! とりあえず、先日日曜に畑で撮ったニラの花。 暫くは毎日更新してみようと決めてはみたが、難しい。 面白いネタがない。 今回みたいにつまらない話を形式的にアップすることに疑問を感じ始めてきた。 どこまで続くやら…とは思うが、出来る限りのことはやってみようか。

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さぶろー。

100円ショップで衝動買い。 「豆柴」の入浴剤。 溶けると中からおもちゃが出てくるという。 子供かよ、俺は…。 でもね、柴犬ときたら黙ってらんない。 出てきた。 高さ僅か3cm足らずのお座りポーズ。 顔はちょっと不細工かも。 先日、ペットショップに立ち寄った。 いた、柴犬。 雄1匹と雌2匹、生後約2ヶ月半のたぶん兄妹。 しかも、な…

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朝マック

毎年恒例、夏旅の朝食は朝マック! …とか言いながら、今日はしっかり地元。 コロナ騒動で旅行は断念したが、少しは気分を味わおうかな、と。 ちょうど1年ぶり、前回は愛媛の松山だったはず。 期間限定の月見マフィンとハッシュポテト、ホットコーヒー。 やっぱり朝はホットコーヒー、もうそんな季節になってきたな。 ハッシュポテト、美味しいけどやや…

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生涯の夢、その2。

前回の記事で、生涯の夢、トライアスロンなんて書いた。 実は、それは今回のための布石。 馬主。 競走馬のオーナーである。 今、その一歩を踏み出した。 1994年、名馬スターマンとの出会いから26年。 一貫して熱心な競馬ファンを続けている。 そこで、そろそろ馬を持ってみようと考えた。 しかし、中央競馬の馬主資格の要件には継続的な年収1…

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生涯の夢、その1。

さてさて、ネタに困った。 生涯の夢? いつの日かトライアスロン。 出来ることなら、夢は大きくアイアンマンレース。 少年時代にこの競技を知って衝撃を受けてからの漠然とした憧れ。 されど、そのための努力は何もしていない。 体重を10キロは落とさねばならない。 心肺を健康にせねばならない。 高額な自転車を買って練習せねばならない。 水泳…

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キウイフルーツ。

キウイフルーツが鈴なり。 3日前、畑で撮影。 15~30年生の木が雌雄合わせて4本。 一昨年夏に暑さで随分と衰弱して、昨年はただの1個も花が付かず、当然実もならず。 今年に向けての冬の剪定は控えめにして枝数を増やしたら、今のところ多く結実。 但し、今年も8月の暑さと降水不足で葉は半ば枯れかけて、実も結構な数が落ちた。 それでもこの様…

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ランタナ。

庭のランタナ、別名「七変化」。 一昨日撮影。 直径3~4cmほどの花が、咲き進むほどに黄色からピンクへと色が変わっていく。 その点が面白いから今回のネタに採用したが、実のところ特別に好きな花でもない。 半耐寒性宿根草で冬は地上部が枯れるものの、かなりタフな性質だから全く世話をせずとも毎年夏には同じ場所で旺盛に繁り、たくさん花をつける…

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マツバボタンかな、とりあえず。

鉢植えのマツバボタン。 昨日のバーベナ同様に、酷暑をなんとか堪え忍んでいる状態。 茎や葉が肉厚だから基本的には暑さに強いが、花の数は少なく生気に乏しい。 はい、とりあえず今日はそんなとこ。

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