テーマ:園芸

曜白朝顔。

夏の朝と言えば、やはり朝顔。 (いつも朝顔ネタばかりで、恐縮だが…。) その内で、曜白 (ようじろ) という品種がある。 これがなかなか面白い。 花の特徴は、花弁に白い筋が入っていること。 可愛らしく、気品さえ感じさせる。 因みに、後ろの葉や実は殆どがゴーヤ。 同じ棚に混植しているから。 しかし、曜白の良さは…

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千日紅。

8月1日を迎えた。 もうすぐ立秋、暦の上では秋来たる。 されども、まだまだ暑い。 夏真っ盛り、ツクツクボウシにはまだ早い。 その炎熱にめげず、千日紅(センニチコウ)。 いや、ちょっとバテてるかもね。 彼らに聞いてみなければ判らない。 ヤイヤイ、君たち大丈夫かい。 何も言わない、それが美徳の坊主頭。 ただ与えられた位…

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今朝の大輪朝顔、7/31。

7月も最後の1日。 その朝の大輪朝顔。 赤色系統で、結構型のよいものが咲いた。 これまで、盆栽仕立ての「名古屋朝顔」として数回記事を書いた。 しかし今年は、子ヅル、孫ヅルが多く出過ぎた。 それらが伸びるのも早く、コンパクトに収まらない。 よって今回からは、「大輪朝顔」とだけ表記する。 ツルが多い分、花数は多くなり嬉しい…

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棚栽培のスイカ、嬉しいピンチ。

4日前(7/23)に記事にした小玉スイカの棚栽培。 その後もすくすく、順調に成長。 吊り下げネット一杯の大きさに。 ここで、嬉しい誤算。 支柱横棒の木材が、実の重量でたわんできた。 このままでは、数日中に折れてしまいそう。 そこで、急遽補強を。 上から吊ってダメなら、下から支えよう。 最も原始的とも思える方法…

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順調、小玉スイカの棚栽培。

何故だか…順調に成熟中。 棚仕立てを試みた小玉スイカ。 スイカは小玉であっても、結構な大きさ、重量になる。 だから、大抵は地面を這わせて栽培する。 対して、キュウリやゴーヤは比較的小さいから棚仕立てが一般的。 つまり、垂直方向にネットなどを掛けて上部へとツルを誘引。 空中にぶらりと実を生らせることになる。 その方が栽培…

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今日の「名古屋朝顔」。

連日、「名古屋朝顔」が数輪ずつ開花中。 度々の記事にはなるが、今日咲いた分を掲載。 前回紹介した種類もあるが、今年初めてのものもあり。 「鼓の舞(このまい)」のダブル咲き。 涼しげな水色がいい。 けれど、2個の花が近くに付き過ぎて共に半開き。 出来映えは決してよくないが、私としてはいい方かな。 「松の雪」。 同様…

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「名古屋朝顔」、続々開花。

盆栽仕立ての大輪朝顔、「名古屋朝顔」。 正しい栽培方法は奥が深く、まだまだ真似事に過ぎない。 ともかく、これが続々と開花を始めた。 続々、続々、ゾクゾクだぜぇ!! (とある古いギャグのパクリ…) 昨日は多く、全15鉢中の7鉢が開花。 ほとんどは型が悪かったが、そこそこ満足出来たものも。 それらをご紹介。 花の…

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あさがお。

朝顔。 アサガオ。 あさがお。 平仮名で書くのが、一番しっくりくる感じ。 その爽やかなイメージに相応しい。 次は、漢字。 日本の朝を彩る花、それを想起させる。 片仮名ばかりは、どうもいけない。 学術的、即ち事務的に過ぎる。 …どうでもいいか。 そんな訳で、最近咲いたものを掲載。 面倒だから、説明は省く。…

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デルフィニウム咲く、その他。

3月下旬の種播きから、約3ヶ月。 ようやく、デルフィニウムが咲いた。 …と言っても、今日ではなく4、5日前のことだけれど。 前回記事は約1週間前、蕾が色づいてきた頃。 それから、3日あまりで開花したことになる。 写真は写りが悪いが、上品な青紫。 株がひ弱なのか、穂先についた花は4輪のみ。 それでも、待望の花。 こ…

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クレオメ。

約7週間前、5/8に種を播いたクレオメ。 別名、フウチョウソウ(風蝶草)。 この2、3日で一気に開花を始めた。 白い花 長く伸びた雄しべが特徴的な面白い形。 こちらは濃ピンク。 …ところで、眠い。 昨夜は眠りが浅かった。 という訳で、手短におしまい。

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ひとり生えの百日草。

3年ほど前。 畑の片隅の空き地に植えた、百日草 (ヒャクニチソウ)。 以後、こぼれ種から毎年花開く。 当然ながら、水も肥料もやってない。 なのに、ひ弱になることなく立派に咲く。 本当にこの植物は丈夫で、栽培が簡単だ。 黄花コスモスやら青ジソやら。 周囲で、ウッソウと自生する。 そんな環境でも、互角に戦う。 …

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デルフィニウムの蕾。

3月下旬に種を播いたデルフィニウム。 苦節3ヶ月?ようやく蕾が色づいてきた。 前回記事は約10日前、花穂が上がってきた頃。 その穂の成長は思いの外鈍いが、5cmほど伸びただろうか。 そして、穂先の蕾が膨らみ、白色を帯びてきた。 アップで。 ここまで来たら、どうにか開花は達成出来そうだ。 花の数なんかは、やや…

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ママママ、マバボタ、マリーゴ、マママのマー君。

今春種を播いた花々が、咲き始めている。 色々あるが、今回は松葉牡丹とマリーゴールド。 松葉牡丹 (マツバボタン)。 砂粒ほどの小さな種だった。 こんなんで大丈夫かと思っていたが、今や数十株。 昨日、初の開花はこの鮮やかなレモン色。 多色ミックスの種だから、今後どんな色が出るか楽しみ。 続いて、フレンチマリーゴールド…

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桔梗咲く。

2、3日前、雨の中。 桔梗 (キキョウ) が咲いた、今年初。 桔梗と言ったら、やっぱり紫。 これが最もポピュラーな色ではないだろうか。 こちらは、薄いピンク色。 写真では白に見えるが、薄ピンク。 そう言えば、このピンクという色。 本来の日本語では、桃色という呼び名もある。 しかし、最近私はピンクと表現してしま…

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名古屋朝顔の摘芯。

水、木、金と雨が 3日続いた。 おかげで、植物はひと回り大きくなった感じ。 鉢植えの「名古屋朝顔」も例外ではない。 本葉も大きくなり、枚数も増え、つるが伸び始める。 しかし、これはコンパクトな盆栽仕立てが目標。 親づるを摘む摘芯、そのタイミングを逃してはならない。 そこで本日、雨が小降りになったのを見計らい実行。 …

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銀杯草の移植。

銀杯草 (ギンパイソウ)。 英名、ニーレンベルギア。 数年前に、母が何処からかいただいたらしい。 それが畑の隅、半ば雑草に紛れて自生している。 「自生」と書いた通り、何も世話をしていない。 水も肥料もやらないし、今の花の時期以外は忘れている。 しかしながら、夏も冬もどうにか越して生きている。 (10日前に撮影、ブロ…

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デルフィニウムの花穂。

3月下旬に種播きしたデルフィニウム。 発芽まで、2週間。 本葉が出たのは、さらに3週間半後。 あまりにも遅々たる歩み。 本葉5、6枚となり鉢に定植したのはおよそ9週間目。 (前回レポ、5/27) それから約3週間。 種播きからは実に12週間、3ヶ月弱。 ようやく、蕾をつけた穂が上がってきた。 目下、高さが2…

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紫陽花とか。

昨日土曜、久々の雨。 午後3時から深夜まで降った。 植物には、正に恵みの雨。 紫陽花など地植えの花も、生気を取り戻したようだ。 日光黄菅 (ニッコウキスゲ)、野萱草 (ノカンゾウ)だとかの仲間。 随分昔にどこからか頂戴したものらしいから、詳しい品種不明。 最近は、日中何かしらの庭仕事をよくしている。 暑いから疲…

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ガンピ。

2ヶ月余り前。 伯母が置いていった苗。 「ガンピ」という名前らしい…。 それ以外は分からなかった。 「ガンピ」でネット検索してみる。 すると、「雁皮」という植物の記述が多々見られる。 古来、雁皮紙という紙の原料にされていたらしい。 これは初耳だったが、なんか違うような。 この「雁皮」はとても地味な花。 伯母が育てる…

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夏野菜の花。

今回は、身近に栽培される夏野菜の花。 今さら感アリアリだが、改めて復習を。 …目新しいネタがないだけだから、簡潔、駆け足で。 ナス。 花も葉脈もナス色、即ち紫。 ピーマン。 同じナス科だから形は似るが、白い花。 トマト。 これも同様のナス科だったと思うが、黄色。 キュウリの雌花。 上の3種類とは全く違…

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“名古屋朝顔”の苗、定植。

約 4週間前、5/15に種を播いた朝顔他、ツルもの数種類。 全ての定植を完了した。 昨日までの作業。 グリーンカーテン用に、朝顔、風船カズラ、ルコウ草を計 15本。 それらの余り約 25本を畑の隅など空き地へ、“捨て植え”。 そして本日、残しておいた 29株を鉢植えに。 まず栽培4年目、弊ブログ恒例“名古屋朝顔”…

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曇り空の下、白い花。

南方海上に、台風3号が発生したようだ。 その影響というには早過ぎるが、午後から曇り気味。 何か旬の花をと探すが、映えるものなし。 そこで、白ばかり集めてみた。 晴れた日には光って撮り辛いから、曇天の方がよいかも知れない。 いささか暗過ぎる感じは否めないけれど。 除虫菊 (ジョチュウギク)。 昔は蚊取り線香の原料とし…

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花の写真、3点。

…眠い。 日中いろいろ庭仕事して、ちょいお疲れ。 間に合わせに、夕刻撮影した写真を3枚。 夾竹桃 (キョウチクトウ)。 鮮明なピンクが眩い。 銀杯草 (ギンパイソウ)。 英名、ニーレンベルギア。 白く小さな可愛らしい花。 雑草系ヒマワリ。 ヒメヒマワリというのかな。 オレンジ色のにこやかな顔。 もう夏の…

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雷さま。

午後 3時過ぎから雷雨。 植物には待望の雨かと思いきや、激しすぎる。 これじゃ、熱帯地方のスコールだ。 おまけに風も、北から南から横なぐり。 なんか極端なんでないかい、最近の気候は。 かすみ草や、河原なでしこなど。 根元の弱い花は随分と倒れた。 土に浸み込んで潤すよりも、土を流してしまう。 けれど、降らないよりは…

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インパチェンス、百日草の種播き。

先週の梅雨入り後、晴れの日が続く。 日差しは強いが、風はまだ涼しく心地よい。 そんな訳で、ほどよく庭仕事日和。 午後から、休みなく快調に動いた。 花壇のパンジー撤去、その場所へ朝顔用の土作り。 クレオメ、千日紅の定植、各30株あまり。 その準備として、雑草取りなど整備。 夏野菜への水遣り。 最後に、表題の種播き。 …

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ニゲラ、いろいろ。

ちょうど2週間前。 ニゲラの初開花をレポートした。 今や、真っ盛り。 最も一般的な青だけではなく、他の色も。 ピンク。 白。 比較のため、もう一度青を。 ここまで3枚の写真は、全て八重咲き。 シンプルな一重咲きも。 このニゲラを見て、小学校1年の甥。 雪の結晶みたい、と。 なるほど、言い得て妙。…

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アルストロメリア。

アルストロメリアが咲き始めた。 大雑把に説明すれば、南米原産のユリの仲間。 故に、「インカ帝国のユリ」 とも呼ばれるらしい。 よく見るユリに似ているような、違うような…。 個々の花は 5cm弱と小さめ。 形がラッパ状で房になっているあたりは、いかにもユリ。 信用性には乏しいが、簡単にネット検索してみた。 すると、ユ…

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ひとくちメロン、定植。

一昨日、東海地方は梅雨入り。 昨年より10日早いと聞く。 昨日、今日と大雨ではないが、しとしと続く。 鬱陶しい季節だが、植物生育にはチャンス。 そこで、本日午後。 小降りになったのを見計らい、苗を植えた。 当ブログではお馴染み、ひとくちメロン。 4/17の種播き後、実に6週間経過。 4月の低温で思いの外時間を要し…

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デルフィニウム、ゴーヤの定植。

昨日、日曜の作業。 (競馬、ダービー外れて意気消沈後…?) デルフィニウム、ゴーヤを定植した。 前回記録は10日前、5/17。 デルフィニウム本葉 3枚、ゴーヤ本葉 2枚の頃。 それが今や、どちらも 5、6枚になった。 そこで定植。 デルフィニウム。 …とは言っても、まずは 3本だけ鉢植え。 他に15本ほど育苗…

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ムラサキツユクサ、ホタルブクロなど…。

朝5時に目が覚めた。 最近やや眠りが浅くなり、中途覚醒が増えた。 気持ちが特段張っている訳ではない。 薬のおかげで、合計の睡眠時間は確保出来ている。 だから、寝過ぎるよりはいい。 早起きは三文の得。 古来、そう言うではないか。 そこで、紫露草 (ムラサキツユクサ) を撮影。 早朝に咲き、午前中に萎んでしまう。 …

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