札幌記念結果分析
(以下の文は 日曜深夜0:30頃 書き込み、…そして途中で寝た。)
ああ、くたびれた…。
結局 一日中 バタバタして、札幌記念の 馬券を買うはおろか、レースを見る 余裕もなく…。
ただ今、JRA公式HPで レース映像を見た次第。
勝ち時計が 2:00.7 で、レースの上がり3ハロンが 36.2、勝ち馬が 35.8。
荒れた芝での、前半ややスローのミドルペースといったところか…?
優勝馬 ヤマニンキングリー は終始4、5番手。 残り600mから 11.9-11.8 とペースアップしたところで先団から抜け出したのは、展開の利はありながらも 相応の実力をつけたと 評価してよいだろう。
最後の1ハロンが 12.5 と落ちたことで、2着に注目の人気馬 ブエナビスタ が中断待機からどうにか間に合った。
結果的に 展開不向き、また小回りコースの不利も 何とか克服し、斤量差を利して 期待には 応えた格好か。
(ここで眠りに落ち 早朝7:30、今続きを まとめてます。)
ただ ブエナビスタ が予定通り “凱旋門賞” に向かうならば、そのレース運びには 課題も見えた。
これまでの多くのレースでの 定位置 であった最後方待機ではなく、今回は小回りコース、強力な古牡馬との対戦も 意識してのことだろうが、やや前の方…中団グループ後部に 位置取り。
その慣れない位置 によってか、レース前半は 暫く掛かり気味に行きたがっていた ことである。
それで2着に持って来るのだから 秋以降の国内での古牡馬対戦にも ある程度の目処は立った とは言えるだろう。
ただし、欧州遠征 となれば話は別だ。
欧州競馬は日本や米国に比べると、格段に スタート後のペース が遅い。
記憶に新しいところではあの “ディープインパクト”―結果的には薬物疑惑で残念な結果になったが―、彼も国内では 最後方待機を 定位置としていた。
しかしながら “凱旋門” では、他の外国馬のスタートが緩いために 自然と先団に位置取ることとなり、自分の競馬が出来ないままの 3位入線だった。
あくまで、素人考え である。鞍上には別の考えがあったかも知れない。
ただ札幌での ブエナビスタ のレース振り、馬群で掛かり気味になったことに一抹の不安を感じた…それだけで。
それにしても、マツリダゴッホ。
あれは スタート後に寄られたりの不利 でもあったのか、何故か最後方に近い 位置取り。
あれでは3~4コーナーでマクっても、ちょうど先行集団も ペースアップのタイミングでもあり、マクリきれず 失速しての9着敗退。
敗因は ただただスタートに尽きる。この敗戦で実力を 云々する問題ではない。
とまあ、分析も長くなりすぎたので ここらで “おしまい”。
ああ、くたびれた…。
結局 一日中 バタバタして、札幌記念の 馬券を買うはおろか、レースを見る 余裕もなく…。
ただ今、JRA公式HPで レース映像を見た次第。
勝ち時計が 2:00.7 で、レースの上がり3ハロンが 36.2、勝ち馬が 35.8。
荒れた芝での、前半ややスローのミドルペースといったところか…?
優勝馬 ヤマニンキングリー は終始4、5番手。 残り600mから 11.9-11.8 とペースアップしたところで先団から抜け出したのは、展開の利はありながらも 相応の実力をつけたと 評価してよいだろう。
最後の1ハロンが 12.5 と落ちたことで、2着に注目の人気馬 ブエナビスタ が中断待機からどうにか間に合った。
結果的に 展開不向き、また小回りコースの不利も 何とか克服し、斤量差を利して 期待には 応えた格好か。
(ここで眠りに落ち 早朝7:30、今続きを まとめてます。)
ただ ブエナビスタ が予定通り “凱旋門賞” に向かうならば、そのレース運びには 課題も見えた。
これまでの多くのレースでの 定位置 であった最後方待機ではなく、今回は小回りコース、強力な古牡馬との対戦も 意識してのことだろうが、やや前の方…中団グループ後部に 位置取り。
その慣れない位置 によってか、レース前半は 暫く掛かり気味に行きたがっていた ことである。
それで2着に持って来るのだから 秋以降の国内での古牡馬対戦にも ある程度の目処は立った とは言えるだろう。
ただし、欧州遠征 となれば話は別だ。
欧州競馬は日本や米国に比べると、格段に スタート後のペース が遅い。
記憶に新しいところではあの “ディープインパクト”―結果的には薬物疑惑で残念な結果になったが―、彼も国内では 最後方待機を 定位置としていた。
しかしながら “凱旋門” では、他の外国馬のスタートが緩いために 自然と先団に位置取ることとなり、自分の競馬が出来ないままの 3位入線だった。
あくまで、素人考え である。鞍上には別の考えがあったかも知れない。
ただ札幌での ブエナビスタ のレース振り、馬群で掛かり気味になったことに一抹の不安を感じた…それだけで。
それにしても、マツリダゴッホ。
あれは スタート後に寄られたりの不利 でもあったのか、何故か最後方に近い 位置取り。
あれでは3~4コーナーでマクっても、ちょうど先行集団も ペースアップのタイミングでもあり、マクリきれず 失速しての9着敗退。
敗因は ただただスタートに尽きる。この敗戦で実力を 云々する問題ではない。
とまあ、分析も長くなりすぎたので ここらで “おしまい”。
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