読書。“坂の上の雲 ”。ただいま、5巻。
12月中旬から 読んでいる、「坂の上の雲」。
全8巻の内、5巻を 読み進んでいる。

4巻の感想。
3巻に続き、 “日露戦争” 一色。
冒頭、黄海での 海戦に始まる。
その後の 大部分。
南満州、旅順での 凄惨な陸戦。
結果的に。
日本軍が優勢に進めた、とされる 戦争。
それを、日本人が描写した 作品。
大前提として、頭に置く。
それを 考えれば。
比較的、公平な視点で 描かれているのでは? と思う。
決して、戦争賛美 ではない。
ましてや、単純なニッポン万歳 でもない。
だが。
冷静に 戦争の事実に、迫ろうとしている。
そこから、形式的な教訓を 学ぶため ではない。
ただただ。
日露両国の首脳、将兵。
その思考、行動を追う。
それを 率直に描く。
敢えて。
何らかの訓示を 見出そう、とすれば。
皆が、“一所懸命” たれ。
その一点に 尽きる。
それぞれの立場。
置かれた時代。
その中で、懸命に生きる姿は 美しい。
戦争。
これを 肯定する訳ではない。
否定もしないが。
全8巻の内、5巻を 読み進んでいる。
4巻の感想。
3巻に続き、 “日露戦争” 一色。
冒頭、黄海での 海戦に始まる。
その後の 大部分。
南満州、旅順での 凄惨な陸戦。
結果的に。
日本軍が優勢に進めた、とされる 戦争。
それを、日本人が描写した 作品。
大前提として、頭に置く。
それを 考えれば。
比較的、公平な視点で 描かれているのでは? と思う。
決して、戦争賛美 ではない。
ましてや、単純なニッポン万歳 でもない。
だが。
冷静に 戦争の事実に、迫ろうとしている。
そこから、形式的な教訓を 学ぶため ではない。
ただただ。
日露両国の首脳、将兵。
その思考、行動を追う。
それを 率直に描く。
敢えて。
何らかの訓示を 見出そう、とすれば。
皆が、“一所懸命” たれ。
その一点に 尽きる。
それぞれの立場。
置かれた時代。
その中で、懸命に生きる姿は 美しい。
戦争。
これを 肯定する訳ではない。
否定もしないが。
この記事へのコメント