巡礼…知多四国八十八ヵ所 5回目(後半)。

“知多四国八十八ヵ所巡礼”。
5回目の続き…。

朝は“29番”の後、食事のため。
一気に豊浜港まで出た。
よって、午後からは。
“36番”から、“30番”へ。
海を右手に見ながら、
逆順で巡ることに。

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36番札所 “遍照寺(へんじょうじ)”。
ここは…。
門前まで車で行くのが、困難。
海岸線の道路に路駐、細い路地を歩く。
ご本尊は、珍しい“弁天様”なんだそうで…。



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35番札所 “成願寺(じょうがんじ)”。
師崎の港町を過ぎて、半島を少し北上。
昼過ぎの真っ青な空が、心地よい。
このお寺には!
円空作の高さ1m“竜神像”があるんだって。



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次に、札所ではないが…。
“上陸大師像”の参拝へ。
西暦814年。
三河から船で来られた、弘法大師。
初めて、この半島に上陸。
そう伝えられる場所。
高さ4mの 今の大師像。
これは、昭和59年の 建立。

その前には、なんと!?
僧形の岩が立っていたんだとか…。



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30番札所 “医王寺(いおうじ)”。
ここ“30番”から、“34番”までの5札所。
これらは、ほぼ隣接。
歩いて楽に回れる。
“医王寺”は、とにかく古い。
“わびさび”を通り越して、寂しい限り…。

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31番札所 “利生院(りしょういん)”。
こちらは、“こじんまり”と しながら。
緑に囲まれ 清々しい感じ。


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32番札所 “宝乗院(ほうじょういん)”。
直前の二つのお寺を思えば、
ちょっと広めかな?
ここの納経所で、
“30番、31番、32番”の3札所分。
まとめて、“朱印”をいただく。


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33番札所 “北室院(きたむろいん)”。
山門にて。
“あうん”の仁王像が、お出迎え。
だけど、ガラスが古くて…。
あまりよく見えないのが、残念。
ここの尼さんご住職?は、元気がいい!
“もっと、大きな声で読経しなさい!
大師様に聞こえんよ!”
だって…。
そして。
読経に合わせて、鐘を鳴らす。
なんとも“本腰”の入れよう。
ありがたや…、でもちょっと!?

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34番札所 “性慶院(しょうけいいん)”。
ふ~…。
今日の巡礼は、ここで終わり…。
と、やや気が抜けたのか?
あまり細部を憶えてない…。
霊験あらたかな “お稲荷さん”
それも、祀られていたそうなんだが。

今日の巡礼は番外含め、
参拝すること 12札所。




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帰り道。
知多に来たなら、新鮮な魚介を!
これも定番、“網本直売・魚太郎”。
美味しそうな“あじの開き”、
“じゃこ”等の好物を購入。

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お店の裏手。
海岸沿いに出てみた。
ホント、空と海のキレイな日だった…。

さて、次回は。
遂に知多半島を離れて、
篠島、日間賀島へ…。

楽しみだが、寒そ~…。



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